想うゴハン 考えるゴハンプロジェクト

フードデザイナー gohan design organic 主宰 ハシモト マユコ プロフィール

毎日のゴハンを見直すと
本当にしあわせになるんだと、心から想う。
自分自身や家族、地球の健康のために、
そして、今の社会や少し先の未来のために、
つながろうとする気持ちがあれば
世の中、大丈夫だと、考える。
デザインの語源は、ラテン語のデジナーレ(designare)。
計画や考え方を組み立てて、さまざまな形で表現すること。
指し示すこと。
そして、オーガニック(organic)は、
“本質”や“器官”を意味することば。
たくさんの想いを込めて、gohan design organic。

フードデザイナー gohan design organic 主宰 ハシモト マユコ
フードデザイナー gohan design organic 主宰 ハシモト マユコ

ブログ「想うゴハン 考えるゴハン」

・栃木県那須塩原市出身。
曽祖母、祖父母、両親、妹弟4世代8人家族の中に育つ。

・台所には、知り合いの農家からいただく野菜が、常にたくさん。
こまったなあ、どんな料理がいいだろう? 家族みんなが食べることのできる料理はなんだろう?・・と、子どもながらに、いつも考えていたような気がする。
小学1年生から高校3年生までほとんど毎日、母の横で食事づくりの手伝いをする。

・小学校の教師を目指して、地方の大学(福島)での学生生活。
ホームシックにならないように、いつも友人たちを招いて手料理パーティーをしていた。

・卒業後、教職の道を歩まずに、原宿の婦人服メーカーに就職、企画営業職。かっこいいレストランやBarに背伸びをして通っていた頃。

・30才からの数年間は、不動産PMマネージャーとして睡眠時間一日3時間の生活。
その後の外資系不動産ファンド時代には、クライアントとフレンチやイタリアン、懐石料理などの会食が続く。
料理の作り方を忘れてできなくなってしまうのではないかという不安と罪悪感。

・2007年に結婚。
入籍後に、夫から重症の偏頭痛であること、マクロビオティックの実践をしていることを知らされ、玄米菜食生活を始める。

・書籍やレシピ本を頼りに、また料理学校で習うマクロビオティックには、途中で窮屈さを感じることも・・。
しかしながら、”制限された”ではなく、”置き換え可能”という発想の転換をすることで自分たちのペースをつかみ、おいしくて華やかでかっこいい野菜料理を楽しむようになる。

・自分の作る料理をさらにおいしく“デザイン”したいという気持ちから、くらしまわりの道具やうつわにも興味を持ち始め、作家さんとの交流を開始。

・オーガニックコーディネーターの資格を取得。
日本の有機農業や食料自給率の問題、オーガニックマーケットの現実と将来について考えるきっかけができる。

・日本における“オーガニックムーブメント”を起こすべく、
gohan design organicを起業。

2011年7月、まずは“想うゴハン 考えるゴハンプロジェクト”として、野菜料理の教室からスタート。

資格・免許
オーガニックアドバイザー
小学校教諭一種免許
中学校教諭一種免許(英語)
高等学校教諭一種免許(英語)
ファイナンシャル・プランニング技能士(3級)
宅地建物取引主任者
ビル経営管理士