想うゴハン 考えるゴハンプロジェクト

料理教室の特徴

  • 考え方
  • 特徴

料理

健康でおいしく、滋味あふれるオーガニック野菜料理を実習形式で作ります。
マクロビオティックやベジタリアン食の考え方も無理のないように取り入れます。
毎日の生活の中で、生き方を変えることはなかなか難しいけれど、食事を少し見直すことで、そのきっかけづくりはできるかもしれません。
野菜や食材の持ち味やおいしさを最大限に引き出しながら、料理をすることは、丁寧に生きることの第一歩。
野菜や素材と向き合い、しっかりと五感で捉えながら、調理する方法を身につけることで、心の在り様が変わってきます。

素材

可能な限り、国産オーガニック・無農薬無化学肥料で栽培された野菜や食材を使用します。
安心・安全であることや素材そのものが持つエネルギーを実感しながら、皮や葉、根の部分も大切に、できるだけまるごと全部、自然の恵みをいただきます。
もしかすると、オーガニックの野菜は、お値段が少々高いという印象をお持ちかもしれません。しかし、実際に日常の生活に取り入れてみると、他の野菜に比べても鮮度が落ちにくく、調理してもカサが減らないこと、素材そのものの味がしっかりしているので調味料が少なくてすむことなど、結局はお値段以上の満足感があります。

基礎調味料

塩、しょうゆ、味噌、酢、なたね油、米飴や甜菜糖、スパイスなど、これらも可能なかぎりオーガニックの素材で、伝統的な製法により作られたものを使用します。

器

器も、料理の大切な一部分として位置づけています。
作家さんは、いろいろな想いを込めて作陶されていらっしゃいます。
手と土から生まれた器に、エネルギーのある丁寧に作られた料理を盛りつける・・・
そのことで、何倍もの豊かな食事になります。
当料理教室では、小野哲平さん、吉岡萬理さん、長谷川奈津さん、石田誠さん、尾形アツシさん、村木雄児さん、吉村和美さん(順不同)などの作家さんの器を使います。

調理道具

鍋、包丁、まな板、すり鉢、おろし金など普段の生活の中にある一般的なものを使います。
ミキサーやフードプロセッサーなどになるべく頼らない基本の道具類です。

学びの空間

明るく、清潔なキッチンから、豊かでおいしい料理が始まります。
開放感のあるたくさんの窓からは、遠くの風景や中庭が見渡せます。
空中庭園(?!)のような空間でいろいろな想いを巡らせながら、アイデアいっぱいの料理の実習やオーガニックの学習を行います。

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