想うゴハン 考えるゴハンプロジェクト

料理教室の考え方

  • 考え方
  • 特徴

想うこと 考えること

レシピは、最大・最善ではないと考えています。
もちろん、レシピどおりに材料をそろえて、分量を計り、手順をマニュアル的に覚える方法であれば、料理は完成し、ある程度の満足感を得ることはできます。
しかしながら、あまりとらわれすぎると、同じような材料が無ければ同じものができないという不安を招き、料理本来の、自由に発想したり、工夫したりする楽しみは、半減してしまいます。
元々、レシピ(=recipe)とは、処方箋(医師が患者に与えるべき薬の処方を記載した書類)のこと。
人やモノそれぞれ、同一ではないことをベースに、各々の状況・状態に合わせる方法です。
素材の一つ一つの個性をしっかりと見極め、食べる人のことを考えながら食事を作ることは、処方箋に基づいて薬を調合する薬剤師のごとく、大きな役割を担うことに他なりません。

“想うこと 考えること”・・
心を込めて料理をすること・・

健康や環境、農業、地球のことをもっともっと大切に想うようになります。

知ること

野菜や食材・食品の持つ効果や効能、オーガニックに関する知識や情報、
くらしまわりの知恵など、ワンポイントで学習します。
より知的で心豊かに、シンプルなライフスタイルの実践に役立ちます。

器との出会い

作家さんが心を込めて作陶された器は、本当にすばらしいです。
料理が一段と引き立ち、何よりもおいしく食事を楽しむという感覚がはっきりとわかります。
当料理教室では、一つ一つ丁寧に集めた作家さんの器をご用意しています。
おいしい料理をさらに引き立たせ、楽しく食べるために、直感やインスピレーションを大切にしながら、ご自身で器を選んで盛りつけます。
また、“料理ありき”ではなく、”先に、器ありき”という発想で、器そのものの個性や特徴に合わせた献立を考え、調理するクラスも予定しています。

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